MOUNTAIN GUIDE

大菩薩嶺の服装・装備ガイド

上日川峠まで車やバスで上がれる日本百名山です。稜線は開けて風を受けやすく、季節ごとの保温と防風を確認します。 標高は2,057mです。

標高と気温の関係

標高 2,057m麓(標高0m)との気温差の目安は約 −12.3°C です。

気温は標高が100m上がるごとに約0.6°C下がります(標準的な気温減率)。 たとえば麓が25°Cのとき、大菩薩嶺の山頂付近は約12.7°Cが目安です。

実際の気温は風・日射・地形で変わります。出発前に気象庁の予報で必ず確認してください。

季節ごとの山頂気温

4〜6月
山頂付近 約5.0°C — 高度の1/2地点の予報を11.2°Cとした場合の推定値です。山頂の実測値ではありません。
7〜9月
山頂付近 約11.2°C — 高度の1/2地点の予報を17.4°Cとした場合の推定値です。山頂の実測値ではありません。
9〜11月
山頂付近 約5.0°C — 高度の1/2地点の予報を11.2°Cとした場合の推定値です。山頂の実測値ではありません。
12〜3月
裏付けのある気温データをまだ掲載していません。推定値は表示していません。

登れる時期とアクセス

登れる時期
上日川峠へ通じる県道は冬期閉鎖されます。甲州市によると、県道201号(塩山停車場大菩薩線)の裂石から上日川峠までが12月中旬から4月中旬まで、県道218号(大菩薩初鹿野線)の一の平林道交差点から上日川峠までが1月上旬から4月中旬までです。上日川峠への路線バスは季節運行で、2026年は4月18日から12月13日までの土曜・日曜・祝日を中心に走ります。運行日は変わることがあります。
アクセス
主要な起点は上日川峠です。JR甲斐大和駅から栄和交通の大菩薩上日川峠線で、甲斐大和駅8:10発が上日川峠8:51着の約40分です。運賃は大人1,020円・子供510円で、園児は無料、小学生は半額です。土曜・日曜・祝日は5便、平日の運行日は3便です。車では中央自動車道の勝沼インターチェンジから上日川峠まで約40分で、上日川峠周辺に駐車場があります。JR塩山駅からタクシーを使う場合は約30分・5,500円が目安です。

公式情報の確認先

出発前の装備は、アプリで確認できます

YamaGear の iOS アプリなら、山と日付を選ぶだけで、その日の天気に合わせた服装と装備を確認できます。

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