標高と気温の関係
標高 2,057m麓(標高0m)との気温差の目安は約 −12.3°C です。
気温は標高が100m上がるごとに約0.6°C下がります(標準的な気温減率)。 たとえば麓が25°Cのとき、大菩薩嶺の山頂付近は約12.7°Cが目安です。
実際の気温は風・日射・地形で変わります。出発前に気象庁の予報で必ず確認してください。
季節ごとの山頂気温
登れる時期とアクセス
- 登れる時期
- 上日川峠へ通じる県道は冬期閉鎖されます。甲州市によると、県道201号(塩山停車場大菩薩線)の裂石から上日川峠までが12月中旬から4月中旬まで、県道218号(大菩薩初鹿野線)の一の平林道交差点から上日川峠までが1月上旬から4月中旬までです。上日川峠への路線バスは季節運行で、2026年は4月18日から12月13日までの土曜・日曜・祝日を中心に走ります。運行日は変わることがあります。
- アクセス
- 主要な起点は上日川峠です。JR甲斐大和駅から栄和交通の大菩薩上日川峠線で、甲斐大和駅8:10発が上日川峠8:51着の約40分です。運賃は大人1,020円・子供510円で、園児は無料、小学生は半額です。土曜・日曜・祝日は5便、平日の運行日は3便です。車では中央自動車道の勝沼インターチェンジから上日川峠まで約40分で、上日川峠周辺に駐車場があります。JR塩山駅からタクシーを使う場合は約30分・5,500円が目安です。
公式情報の確認先
入山の可否、登山道の状況、山小屋の営業は、必ず公式情報でご確認ください。
