MOUNTAIN GUIDES

山別コーデ

山・季節・行程を選ぶと、標高を考慮した天気、注意点、標準的な装備の優先順位までひとつにまとめます。

富士山

標高 3,776m

高所と風の影響を前提に、夏山でも保温と防水を意識した準備を確認します。

白山

標高 2,702m

森林帯から稜線までの温度差と、雨天時の防水・保温を中心に確認します。

高尾山

標高 599m

都心から近い低山ですが、冬場や早朝は冷え込みます。季節に応じた服装と気温の目安を確認します。

筑波山

標高 877m

低山ながら山頂は風が抜けやすく、季節で体感が変わります。歩きやすい服装と気温の目安を確認します。

谷川岳

標高 1,977m

天候が変わりやすく、稜線では風と気温差が大きくなります。防風・防水と保温の準備を確認します。

木曽駒ヶ岳

標高 2,956m

千畳敷から標高2900m台へ。夏でも山頂は冷えるため、標高差を踏まえた保温を確認します。

燕岳

標高 2,763m

北アルプス入門の稜線。標高による気温差が大きく、レイヤリングが重要です。

赤岳(八ヶ岳)

標高 2,899m

森林帯から岩稜まで環境が変わります。標高差と風を前提に、保温と防水を確認します。

那須岳(茶臼岳・朝日岳)

標高 1,915m

ロープウェイで手軽に登れる茶臼岳と、峠の茶屋から往復3時間台の朝日岳。山頂部は強風と冷え込みに注意し、季節ごとの服装を確認します。

立山(雄山)

標高 3,003m

アルペンルートで一気に高所へ。夏でも山頂は低温で、標高補正を踏まえた準備を確認します。

乗鞍岳

標高 3,026m

バスで3000m級へアクセス。麓との気温差が大きく、保温と防風を確認します。

大山(神奈川・丹沢)

標高 1,252m

首都圏の定番。標高差は中程度でも、季節と天候で体感が変わる服装の目安を確認します。

蓼科山

標高 2,531m

なだらかな山容ですが山頂は開けて風を受けます。季節に応じた保温と防風を確認します。

栗駒山

標高 1,626m

岩手・宮城・秋田の3県にまたがる常時観測火山。紅葉期はマイカー規制がかかることがあります。季節ごとの服装と最新の規制を確認します。

北横岳

標高 2,480m

ロープウェイで坪庭まで上がれます。山頂は真夏でも20度前後で、朝夕は10度前後まで下がります。保温と防風を確認します。

安達太良山

標高 1,700m

ロープウェイで標高1350mまで上がれます。稜線は風が抜けやすく、季節ごとの保温と防風を確認します。

日光白根山

標高 2,578m

関東以北の最高峰。ロープウェイで標高2000mまで上がれますが、山頂までは歩きごたえがあります。標高差と風を踏まえた準備を確認します。

八甲田山(大岳)

標高 1,584m

ロープウェーで手軽に上がれますが、山頂部は冷え込みと風が強くなります。季節ごとの服装と気温の目安を確認します。

会津駒ヶ岳

標高 2,133m

樹林帯の急登から稜線の湿原へ。標高差が大きく、山頂部は冷え込みます。季節ごとの服装と気温の目安を確認します。

雲取山

標高 2,017m

東京都最高峰。日帰りから宿泊まで、標高差と朝夕の冷えを踏まえた準備を確認します。

旭岳

標高 2,291m

ロープウェイで標高1,600mの姿見駅まで上がれます。日本で最も早く紅葉が訪れる場所で、山頂部は夏でも冷え込みます。季節ごとの服装と気温の目安を確認します。

蔵王山(熊野岳)

標高 1,841m

ロープウェイで標高1,661mの地蔵山頂駅まで上がれます。宮城県側からは御釜の近くまで車で上がれます。稜線は風が抜けやすく、季節ごとの保温と防風を確認します。

大菩薩嶺

標高 2,057m

上日川峠まで車やバスで上がれる日本百名山です。稜線は開けて風を受けやすく、季節ごとの保温と防風を確認します。

出発前の装備は、アプリで確認できます

YamaGear の iOS アプリなら、山と日付を選ぶだけで、その日の天気に合わせた服装と装備を確認できます。

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