標高と気温の関係
標高 2,956m麓(標高0m)との気温差の目安は約 −17.7°C です。
気温は標高が100m上がるごとに約0.6°C下がります(標準的な気温減率)。 たとえば麓が25°Cのとき、木曽駒ヶ岳の山頂付近は約7.3°Cが目安です。
実際の気温は風・日射・地形で変わります。出発前に気象庁の予報で必ず確認してください。
季節ごとの山頂気温
- 春(4〜6月)
- 山頂付近 約1.0°C — 気象庁 木曽福島(標高750m)の平年値(1991〜2020)から、標高差2,206mを0.6℃/100mで見込んだ推定値です。
- 夏(7〜9月)
- 山頂付近 約8.4°C — 気象庁 木曽福島(標高750m)の平年値(1991〜2020)から、標高差2,206mを0.6℃/100mで見込んだ推定値です。
- 秋(9〜11月)
- 山頂付近 約-0.3°C — 気象庁 木曽福島(標高750m)の平年値(1991〜2020)から、標高差2,206mを0.6℃/100mで見込んだ推定値です。
- 冬(12〜3月)
- 山頂付近 約-12.5°C — 気象庁 木曽福島(標高750m)の平年値(1991〜2020)から、標高差2,206mを0.6℃/100mで見込んだ推定値です。
登れる時期とアクセス
- 登れる時期
- 駒ヶ岳ロープウェイは通年運行しています。ただし4月から5月の千畳敷は雪に覆われており、一般の登山の適期は夏から秋です。
- アクセス
- ロープウェイで標高2,600m台の千畳敷まで約7分で上がれます。
公式情報の確認先
入山の可否、登山道の状況、山小屋の営業は、必ず公式情報でご確認ください。
