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乗鞍岳春の服装・装備の目安

乗鞍岳の春に向けた、標高を考慮した服装・装備の確認ページです。

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選択中の条件

季節の基本条件を表示しています。トップページで気温・行程・雨・風を追加すると、URLに条件が反映されます。これらの補助条件は検索結果の重複を避けるため、ページの基本URLとは分けて扱います。

気温の目安

山頂付近 0.2°C気象庁 奈川(標高1,068m)の平年値(1991〜2020)から、標高差1,958mを0.6℃/100mで見込んだ推定値です。

山の基本情報

登れる時期
乗鞍スカイラインの開通期間は例年5月15日から10月31日までです(2026年は5月15日に開通しました)。夜間と、11月から翌年5月14日までは道路が閉鎖されます。風雨・降雪・濃霧などで通行止めになることがあります。
アクセス
乗鞍スカイラインはマイカーで通行できません。通行できるのはバス(乗車定員11人以上)・タクシー・自転車です。標高1,684mの平湯峠から標高2,702mの畳平までの約15kmを、ほおのき平バスターミナルまたは平湯温泉バスターミナルからのバスで上がります。運賃は往復が大人3,400円・小学生1,700円、片道が大人1,800円・小学生900円です。ほおのき平バスターミナルの駐車場は無料(1,500台)、平湯のあかんだな駐車場は普通車1日600円です。畳平バスターミナルから最高峰の剣ヶ峰(3,026m)までは約1時間30分です。
  • 平湯峠のゲートが開くのは7月から9月は6時、それ以外の期間は7時です。
  • 乗鞍スカイラインはマイカーで走れません。ほおのき平か平湯温泉でバスに乗り換えます。
  • 畳平は標高2,702mです。バスで一気に上がるため、高い山に慣れていない場合は歩き出しをゆっくりにしてください。
  • 乗鞍岳公式サイトは、剣ヶ峰へ向かう方に登山届の提出を呼びかけています。
  • 乗鞍岳は気象庁の常時観測火山です。地震計・傾斜計・空振計・GNSS・監視カメラで監視されており、噴火警戒レベルが設定されています。
  • 気象庁は、山頂部に噴気地帯は存在せず、最新の噴火は約500年前と記載しています。
  • 出発前に気象庁の噴火警報・予報で最新の状況を確認してください。
  • バス料金と畳平の駐車料金の一部は、乗鞍環境保全税として岐阜県に納められます。

おすすめ装備セット

乗鞍岳・春の一般的な行程を想定した、役割ごとの具体的な装備セットです。実際の予報・行程・公式情報で最終確認してください。

準備チェック(0/7

  • ベース

    汗冷えを抑え、朝夕の気温差にも対応しやすい基本の一枚です。

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  • ミッド

    行動中は脱ぎ着しやすく、休憩時の冷え込みを補えます。

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  • シェル

    雨だけでなく、稜線の風から体温を守るために必要です。

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  • ボトム

    濡れにくさと歩きやすさを両立し、春の登山道に対応します。

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  • 足元

    足首を支え、ぬかるみや岩場でも安定して歩くための基本です。

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  • 保温

    休憩・停滞時に素早く羽織れる保温着を追加します。

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  • 高所対策

    短時間で高所へ上がる行程でも、山頂の低温と風に備えます。

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出発前の確認

  • 防水・防風レイヤーが行程に合っているか
  • 早朝・休憩時に備える保温レイヤーがあるか
  • 公式の天気、登山道、山小屋情報を直前に確認したか

出発前の装備は、アプリで確認できます

YamaGear の iOS アプリなら、山と日付を選ぶだけで、その日の天気に合わせた服装と装備を確認できます。

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