選択中の条件
季節の基本条件を表示しています。トップページで気温・行程・雨・風を追加すると、URLに条件が反映されます。これらの補助条件は検索結果の重複を避けるため、ページの基本URLとは分けて扱います。
本ページは気象データの提示のみです
冬季の登山は、必要な装備・技術・経験が他の季節と大きく異なります。 本サイトでは冬季の装備に関する助言は行いません。
入山の可否、ルート、装備は、各自治体および山小屋の公式情報、 ならびに専門のガイド・講習で必ずご確認ください。
気温の目安
山頂付近 -13.2°C気象庁 奈川(標高1,068m)の平年値(1991〜2020)から、標高差1,958mを0.6℃/100mで見込んだ推定値です。
冬の乗鞍岳は両側の車道が閉鎖されます
- 岐阜県側の乗鞍スカイラインは、夜間および11月から翌年5月14日まで道路閉鎖となります。開通期間は例年5月15日から10月31日までです。
- 長野県側の乗鞍エコーライン(県道乗鞍岳線)は、長野県の案内で11月1日から翌年4月まで冬期閉鎖です。冬ページが扱う12月から3月は、両側とも車道が閉じています。
- 環境省は乗鞍高原について「積雪期のアウトドア活動には、極端な低温や滑落、吹雪による道迷いなど、貴方の身体や生命を脅かすリスクがあります」としています。
- 乗鞍岳は気象庁の常時観測火山で、噴火警戒レベルが設定されています。出発前に気象庁の噴火警報・予報で最新の状況を確認してください。
- 冬の乗鞍岳は、初級・中級者が単独で入る山ではありません。このページでは装備の目安を表示していません。
山の基本情報
- 登れる時期
- 乗鞍スカイラインの開通期間は例年5月15日から10月31日までです(2026年は5月15日に開通しました)。夜間と、11月から翌年5月14日までは道路が閉鎖されます。風雨・降雪・濃霧などで通行止めになることがあります。
- アクセス
- 乗鞍スカイラインはマイカーで通行できません。通行できるのはバス(乗車定員11人以上)・タクシー・自転車です。標高1,684mの平湯峠から標高2,702mの畳平までの約15kmを、ほおのき平バスターミナルまたは平湯温泉バスターミナルからのバスで上がります。運賃は往復が大人3,400円・小学生1,700円、片道が大人1,800円・小学生900円です。ほおのき平バスターミナルの駐車場は無料(1,500台)、平湯のあかんだな駐車場は普通車1日600円です。畳平バスターミナルから最高峰の剣ヶ峰(3,026m)までは約1時間30分です。
