標高と気温の関係
標高 2,017m麓(標高0m)との気温差の目安は約 −12.1°C です。
気温は標高が100m上がるごとに約0.6°C下がります(標準的な気温減率)。 たとえば麓が25°Cのとき、雲取山の山頂付近は約12.9°Cが目安です。
実際の気温は風・日射・地形で変わります。出発前に気象庁の予報で必ず確認してください。
季節ごとの山頂気温
- 春(4〜6月)
- 山頂付近 約6.2°C — 気象庁 小河内(標高530m)の平年値(1991〜2020)から、標高差1,487mを0.6℃/100mで見込んだ推定値です。
- 夏(7〜9月)
- 山頂付近 約13.0°C — 気象庁 小河内(標高530m)の平年値(1991〜2020)から、標高差1,487mを0.6℃/100mで見込んだ推定値です。
- 秋(9〜11月)
- 山頂付近 約5.4°C — 気象庁 小河内(標高530m)の平年値(1991〜2020)から、標高差1,487mを0.6℃/100mで見込んだ推定値です。
- 冬(12〜3月)
- 山頂付近 約-5.6°C — 気象庁 小河内(標高530m)の平年値(1991〜2020)から、標高差1,487mを0.6℃/100mで見込んだ推定値です。
登れる時期とアクセス
- 登れる時期
- 特定の開山期間は設けられていません。登山道の状況は季節や年で変わるため、丹波山村と奥多摩ビジターセンターが公開している最新の情報を出発前に確認してください。
- アクセス
- 東京都側の主要な登山口は鴨沢です。西東京バスの「鴨沢」停留所が起点になり、小袖乗越には丹波山村の村営駐車場があります。埼玉県側の三峰、山梨県側の三条の湯からのコースもあります。
公式情報の確認先
入山の可否、登山道の状況、山小屋の営業は、必ず公式情報でご確認ください。
