選択中の条件
季節の基本条件を表示しています。トップページで気温・行程・雨・風を追加すると、URLに条件が反映されます。これらの補助条件は検索結果の重複を避けるため、ページの基本URLとは分けて扱います。
本ページは気象データの提示のみです
冬季の登山は、必要な装備・技術・経験が他の季節と大きく異なります。 本サイトでは冬季の装備に関する助言は行いません。
入山の可否、ルート、装備は、各自治体および山小屋の公式情報、 ならびに専門のガイド・講習で必ずご確認ください。
気温の目安
山頂付近 -5.6°C気象庁 小河内(標高530m)の平年値(1991〜2020)から、標高差1,487mを0.6℃/100mで見込んだ推定値です。
冬の雲取山は、電波の届かない箇所が多く、救助に1日以上かかることがあります
- 丹波山村は「山中は携帯電話の電波が届かない箇所が多くあります」としています。雲取山は東京都最高峰で行程が長く、途中で助けを呼べない区間があります。
- 山梨県警察は「地上部隊が出動しても場所によっては現場まで1日以上かかる場合や、遭難地点でのビバークをお願いするケースがある」として、登山計画書の提出と万全な準備を求めています。
- 山梨県警察は「ヘリコプターは標高の高い山岳地帯や急峻な岩稜帯等でホバリングできない場所があること、また、悪天候や日没となり出動できないこともあります」としています。冬は日照時間が短く、悪天候の日も増えます。
- 山頂付近の気温の目安は−5.6℃です。本サイトが冬の気温を出している山のうち、装備の目安を表示している高尾山と筑波山を除けば、これがいちばん高い値です。気温の数字が穏やかに見えても、上記の条件は変わりません。
- 登山計画書は、西東京バス「鴨沢」停留所と雲取山登山口村営駐車場トイレの提出用ポスト、またはインターネット(コンパス)で提出できます。
- 冬の雲取山は、初級・中級者が単独で入る山ではありません。このページでは装備の目安を表示していません。
山の基本情報
- 登れる時期
- 特定の開山期間は設けられていません。登山道の状況は季節や年で変わるため、丹波山村と奥多摩ビジターセンターが公開している最新の情報を出発前に確認してください。
- アクセス
- 東京都側の主要な登山口は鴨沢です。西東京バスの「鴨沢」停留所が起点になり、小袖乗越には丹波山村の村営駐車場があります。埼玉県側の三峰、山梨県側の三条の湯からのコースもあります。
