標高と気温の関係
標高 1,977m麓(標高0m)との気温差の目安は約 −11.9°C です。
気温は標高が100m上がるごとに約0.6°C下がります(標準的な気温減率)。 たとえば麓が25°Cのとき、谷川岳の山頂付近は約13.1°Cが目安です。
実際の気温は風・日射・地形で変わります。出発前に気象庁の予報で必ず確認してください。
季節ごとの山頂気温
- 春(4〜6月)
- 山頂付近 約4.3°C — 気象庁 藤原(標高700m)の平年値(1991〜2020)から、標高差1,277mを0.6℃/100mで見込んだ推定値です。
- 夏(7〜9月)
- 山頂付近 約12.4°C — 気象庁 藤原(標高700m)の平年値(1991〜2020)から、標高差1,277mを0.6℃/100mで見込んだ推定値です。
- 秋(9〜11月)
- 山頂付近 約3.9°C — 気象庁 藤原(標高700m)の平年値(1991〜2020)から、標高差1,277mを0.6℃/100mで見込んだ推定値です。
- 冬(12〜3月)
- 山頂付近 約-8.6°C — 気象庁 藤原(標高700m)の平年値(1991〜2020)から、標高差1,277mを0.6℃/100mで見込んだ推定値です。
登れる時期とアクセス
- 登れる時期
- 谷川岳ヨッホの2026年グリーンシーズン営業は4月18日から11月15日までの予定です。公式の天神尾根登頂コースは6月から11月が対象で、春から7月上旬までは山頂付近に雪渓が残ります。12月から5月は雪山装備が必要です。営業日と登山道の状況は毎年変わるため、出発前に公式情報を確認してください。
- アクセス
- 谷川岳ヨッホのロープウェイで天神平へ上がり、リフトを使うと標高1,500mの天神峠から天神尾根を歩けます。公式の登頂コースは所要300分で、途中に岩場とクサリ場があります。2026年のロープウェイは平日8:00〜17:00、土日祝7:00〜17:00、上り最終16:30。約3分間隔で、片道約15分(最速7分)です。ロープウェイ単体の料金は往復が大人3,000円・小学生1,500円、片道が大人1,800円・小学生900円です。
公式情報の確認先
入山の可否、登山道の状況、山小屋の営業は、必ず公式情報でご確認ください。
