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谷川岳秋の服装・装備の目安

谷川岳の秋に向けた、標高を考慮した服装・装備の確認ページです。

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選択中の条件

季節の基本条件を表示しています。トップページで気温・行程・雨・風を追加すると、URLに条件が反映されます。これらの補助条件は検索結果の重複を避けるため、ページの基本URLとは分けて扱います。

気温の目安

山頂付近 3.9°C気象庁 藤原(標高700m)の平年値(1991〜2020)から、標高差1,277mを0.6℃/100mで見込んだ推定値です。

山の基本情報

登れる時期
谷川岳ヨッホの2026年グリーンシーズン営業は4月18日から11月15日までの予定です。公式の天神尾根登頂コースは6月から11月が対象で、春から7月上旬までは山頂付近に雪渓が残ります。12月から5月は雪山装備が必要です。営業日と登山道の状況は毎年変わるため、出発前に公式情報を確認してください。
アクセス
谷川岳ヨッホのロープウェイで天神平へ上がり、リフトを使うと標高1,500mの天神峠から天神尾根を歩けます。公式の登頂コースは所要300分で、途中に岩場とクサリ場があります。2026年のロープウェイは平日8:00〜17:00、土日祝7:00〜17:00、上り最終16:30。約3分間隔で、片道約15分(最速7分)です。ロープウェイ単体の料金は往復が大人3,000円・小学生1,500円、片道が大人1,800円・小学生900円です。
  • 天神尾根は谷川岳山頂を目指す最も一般的なコースですが、公式の体力度は5段階の5です。ロープウェイを降りた後も本格的な登山になります。
  • 西黒尾根は下山に不向きで、下山中の転倒・滑落事故が多く発生しています。特に雨天時は岩場が非常に滑りやすくなります。
  • 雨の後や朝露で木道と岩が滑りやすくなります。午後は雷雨が増え、雷の際はロープウェイが一時運休または運休になる可能性があります。
  • 天神尾根や西黒尾根などの一般コースでは、当日に登山カード、計画書、群馬県警察、COMPASS、YAMAPなどで提出してください。一ノ倉沢など条例上の危険地区は手続きが異なります。
  • 谷川岳周辺はクマの生息域です。公式FAQは、登山・ハイキング時にクマ鈴など音の鳴る物を携行するよう案内しています。
  • 天神平駅構内、ビューテラスてんじん、天神峠の3か所にトイレがあります。山頂にトイレがあるという意味ではありません。

おすすめ装備セット

谷川岳・秋の一般的な行程を想定した、役割ごとの具体的な装備セットです。実際の予報・行程・公式情報で最終確認してください。

準備チェック(0/7

  • ベース

    冷えやすい朝夕にも対応しやすく、汗冷えを抑えます。

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  • ミッド

    行動中の温度調整と、休憩時の保温を両立します。

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  • 保温

    日没後や停滞時の冷え込みに備える、軽くて扱いやすい保温着です。

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  • シェル

    雨と冷たい風を防ぐ外側のレイヤーとして使います。

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  • ボトム

    秋の冷えと風に対応しつつ、登り下りで動きやすいパンツです。

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  • 足元

    濡れた落ち葉や岩場でも足首を支え、安定した歩行につなげます。

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  • 保温

    変わりやすい天候と稜線の冷たい風から手を守ります。

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出発前の確認

  • 防水・防風レイヤーが行程に合っているか
  • 早朝・休憩時に備える保温レイヤーがあるか
  • 公式の天気、登山道、山小屋情報を直前に確認したか

出発前の装備は、アプリで確認できます

YamaGear の iOS アプリなら、山と日付を選ぶだけで、その日の天気に合わせた服装と装備を確認できます。

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