冬の立山(雄山)は、アルペンルート閉鎖中の本格的な雪山です
- 立山黒部アルペンルートの2026年営業期間は4月15日から11月30日までです。冬ページの12月から3月は通常の公共アクセスがありません。
- 冬の立山(雄山)は、初級・中級者が単独で入る山ではありません。このページでは装備の目安を表示していません。
本ページは気象データの提示のみです
冬季の登山は、必要な装備・技術・経験が他の季節と大きく異なります。 本サイトでは冬季の装備に関する助言は行いません。
入山の可否、ルート、装備は、各自治体および山小屋の公式情報、 ならびに専門のガイド・講習で必ずご確認ください。
気温の目安
山頂付近 -14.1°C気象庁 大町(標高784m)の平年値(1991〜2020)から、標高差2,219mを0.6℃/100mで見込んだ推定値です。
山の基本情報
- 登れる時期
- 立山黒部アルペンルートの2026年営業期間は4月15日から11月30日までです。公式の雄山モデルコースは7月から10月を対象にしています。4月15日から雪解けまでは室堂平が積雪期にあたり、冬山の知識と技術が必要です。10月には室堂平でも雪がちらつくことがあるため、出発前に運行情報・天候・積雪状況を確認してください。
- アクセス
- 富山側は立山駅、長野側は扇沢から立山黒部アルペンルートの乗り物を乗り継ぎ、標高2,450mの室堂へ向かいます。立山駅からは立山ケーブルカー約7分と立山高原バス約50分です。公式モデルコースでは、室堂から祓堂まで約40分、一ノ越まで約20分、雄山山頂まで約50分、山頂から室堂への下りは約100分です。立山駅〜室堂の2026年普通運賃は、大人片道4,090円・往復7,380円です。
